さわこさんと一緒に2日で100個捨てるチャレンジ・43/100

ブログ仲間のさわこさんが、なんとなくモヤモヤするので、この週末、2日で100個捨てるチャレンジをすると宣言。私も便乗させてもらうことにしました。

2019年上半期の棚卸しなんですって。いい企画ね。

「捨てるのなんて、いつでもできる。」…と言った人がいます。

でも、『捨てる』は、そんなに簡単ではありません。

それはチャレンジしてみた人だけが知っていること。

要らない、使わない、目障り…と思っていても、いざ捨てようとすると、モノたちは雄弁に語りだします。

いつかまた使うかもよ。

もったいないでしょ?

高かったの、忘れた?

くれた人に悪いよね。

思い出が詰まっているのに?

いや、その主張の強いこと、強いこと。

いったん家に入り込んだが最後、モノはあの手この手で居座ろうとします。

そんなヤカラと向き合うのだから、エネルギーを要します。

…捨てる実践を山ほどしてきた私にしても、「いつでも捨てられる」なんて思っていません。

だからさわこさんと一緒にチャレンジできるのは、嬉しい限りです。

種類ではなく、品数で数えるのが、さわこさんルール。

たとえばスプーン10本捨てる場合、1種類だから1個ではなく、10本だから10個と数えます。

これならそんなに苦しくないかも。

では、私が捨てたモノたち、一挙ご紹介。

断捨離

洗面台の中から。細かいモノばかり。抜き出すのに、2分とかかっていません。

断捨離

同じく洗面台の中から。これで17個。

断捨離

ハワイアン航空でもらった(もらってしまった)アメニティ。

この中に、イヤホンや櫛など10個ほどのアイテムが入っていますが、1個と数えます。

断捨離

これで21個ね。

断捨離

食品部門から。なんでしょうが湯がこんなにあるんだろう?(^^ゞ

鍋の元は、今は賞味期限内だけれど、次の冬まではもたないので、ここで廃棄。

これで36個。

断捨離

冬の衣類とソックスとハンドクリーム。42個。

断捨離

箱いっぱいのスナック菓子。

スキー合宿で残った…と息子が持ち込んできた。しかも今年じゃなくて、昨年!

箱ごと捨てます。これは箱を1つと数えて、43個。

つづきます。

さわこさんのブログ→芹の恵み

 

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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