歩きやすさを重視して、エアマックスを買いました

エアマックス…、ずっと前からその名前は知っている。

かかとにエアのクッションが入っているナイキのスニーカーだ。

3年前にワンコが虹の橋を渡ってから、朝晩散歩することもなくなり、元々、車生活の私なので、スニーカーは不要となった。

代わりにパンプニーカー(スニーカーみたいに歩きやすいパンプス)やサンダル、冬季はブーツを愛用していたが、この度、旅行に行くことになり、足場が悪い場所も含まれるため、スニーカーを買うことにした。

スニーカー

久しぶりに足を踏み入れたスポーツ用品店のスニーカー売り場。

すごい品数!ここから選ぶのか…。

ご存知だろうか、モノを選ぶ時は、100個の中からより、3個の中から選ぶほうが、断然いい選択ができることを。

選択肢は多い方がいいと思われるかもしれないが、100個もあれば目移りして、一番適した品に絞りこむのは、時間もかかるし、メンタルも疲れる。

一方対象が3個であれば、ためすすがめつして、じっくり見比べ、納得がいくまで考えて、選ぶことが可能になるのだ。

 

でもまあ、モノ選びの直観は鍛えてあるほうなので、…いざ出陣。

マラソンするわけでも、エアロビをするわけでもない。

旅行に使う街歩き用。一番大切なのは、足にぴたっときて、疲れないことかな。

それからブランドのロゴやマークが目立ち過ぎないモノがいいな。

…ということで、街歩き用のシューズの中から、すぐ1個に絞れた。

エアマックス

細身でピンクのエアマックス。

好き・嫌いを判断するセンサーは、まださび付いていないようだ。

そして試し履き。私の足型にあっているような気がする。

すると、つつつ…とどこからともなく店員さんが寄ってきて、あれこれ聞いてくる。

用途や要望を伝えると、別売りのインソール(中敷き)を奨められた。

これなら、どれだけ歩いても大丈夫ですよ…とにっこり。

インソールを装着して歩いてみると、なるほど、土踏まずと踵をがっちりホールドしてくれて、ツボ押し効果までありそうだ。

だけどインソールのみのお値段が5,000円と聞いて、エアマックスだし、そこまでは必要ないかなと思った。

1ヶ月以内なら使用後でも返品できます…と言われたけれど、使いまくって返品するのは、なんか嫌だし。

今回はシューズだけにします…と言えた。

その昔、私はこれが言えなかった。

私のために時間を使って接客してくれたんだから、買わないと悪いかな…なんて思っちゃって。

向こうはそれが仕事なのに。

花を買う時も、本当は1輪でいいのに、たった1本を包んでもらうのが申し訳なくて、3輪買っちゃったり。

人の顔色ばかり窺って、ノミの心臓だったね。

エアマックス」

このシューズを履いて旅に出る。

一緒に楽しい体験しよう!

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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