クラッシック音楽は実はこんなに面白い!ユーモアたっぷりの動画5選

クラッシック音楽と聞いただけで、難しいとか、分からないとか、眠くなっちゃうとか、アレルギー反応を示す人がいるが、本当はすごく面白い。

音を楽しむと書いて音楽。

本来は、めっちゃ楽しいものなのだ。

クラッシックは面白い…を実感できるような動画を集めてみた。

ヘンデルのメサイアよりハレルヤコーラス

誰でも一度は耳にしたことがあるはず。

この馴染みある曲に、子どもたちがユーモラスな動きをつけた。

音の高低によって、パネルの出し方を工夫しているので、そこも見て欲しい。

バッハの蟹のフーガ

音楽の父と呼ばれるバッハの蟹のフーガ。

まず動画をスタートすると、ひとつのメロディが流れる。

実はこのメロディ、逆から弾いても音楽として成り立つ。

さらには元のメロディと逆から弾いたメロディを同時に弾いても、ちゃんと曲になる。

ひとつのメロディをメビウスの輪のようにつなぎ、両方向から演奏するという、まるで回文のような楽曲。

つまり「しんぶんし」や「たけやぶやけた」を音楽でやっちゃってるわけだ。

リムスキー・コルサコフの熊蜂の飛行

小学校の音楽の教科書に載っているので、知っている人は多いと思う。

熊蜂の飛行をピアニカで演奏しているのは、メロディカメンというデュオ。

テクニックもさることながら、二人の表情や小道具にも注目!

ショパンのエチュード

ピアノの詩人、ショパンの曲は、とにかくメロディラインが美しい。

そのメロディを可視化した動画。

一度にこんなにたくさんの音を出しているのか…と改めて感服する。

ショパンのワルツ

ショパンのワルツはバレエ曲ではないが、踊っちゃいけないという決まりはない。

軽やかなワルツに乗せて踊るバレリーナ。

でも動きが可笑しい。バレエで笑うって、…ちょっと新鮮。

クラッシックはこんなに面白い!

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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