ハワイアン航空の羽田ーコナ直行便でハワイ島へ

ハワイ島に来ています。

新たなリセットの時期にある私と、年度末の大きな試験を終えて進級を勝ち取った娘の二人旅。

こうやって親子で旅行…、いつまでできるのかな。

羽田で待ち合わせして、夜中に飛び立つハワイアン航空でコナ空港へ。

ハワイアン航空は初めてだけれど、このマークの機体はよく見かけます。

いかにもハワイ!という感じで、乗ってみたいと思っていました。

ハワイアン航空

ちょうどハワイ島のコナ空港と羽田を結ぶ直行便が就航したこともあり、ホノルルで乗り換えるよりも、格段に便利です。

機体も新しくて、心地よい7時間ちょいのフライトとなりました。

離陸前から、Konishikiさんみたいなハワイアンシンガーが、目の前の画面でずっと陽気に歌っています。

ハワイの音楽って、言葉は分からないのに、なんでこうも染み入ってくるのでしょう…。歌っている人が、南国の風土と調和していて、幸せそうだからかな。

ハワイアン航空機内

機内では、離陸後すぐに、サンドイッチとゼリー(朝ごはんらしい)が提供されましたが、時は夜中の12時過ぎ。悪いけど、食べられませ~~~ん。

そしてうつらうつらして、顔もたっぷりむくんだ頃に、昼ご飯とおぼしきロコモコ丼。これも胃が受け付けなくて、半分くらいでギブアップ。

時間調節という意味合いもあるのでしょうが、体は日本時間のままなので、食事のタイミングは、つらいものがあります。

 

さて、女性にとっての大問題は、夜中の便でメイクを落とすか、落とさないかでは?

機内で化粧を落とすのは面倒くさいし、数が限られた化粧室にこもるのも気が引けます。

…かといって、座席で落としたり、塗ったりするのは、一応、公共の場でもあるし、電車の中での化粧がみっともないことと変わりません。

一方、7時間のフライトと到着日の予定を、そのままのメイクで過ごすのは、お肌にダメージを与えます。

出発日の朝に化粧をしたとしたら、だいたい34時間くらい、落とさないことになりますから。

化粧をしたまま眠ることは、顔に馬糞をぬったくって寝るのと同じだと以前、聞いたことがあります。

ただでさえ環境が変わって、肌トラブルが起こりやすいのに、その上、馬糞だなんて!

いや、私は1回、化粧落としたい…。

…ということで、買いましたの、ビオレ化粧落としシート。

水洗いしなくてもOKとのこと(本当は洗ったほうがいいと思うけど)、夜のフライトなので、早々に機内の照明が消えるから、闇に紛れてメイクを落とそう。

そして小さい鏡を持ち込んで、到着前に座席でぱぱっと塗りなおそう。(なるべく目立たないよう工夫して)

結果から言うと、この方法で私は正解でした。

娘はメイクのまま寝て、そのままハワイ1日目に突入。

でも20代の子と50代の私が、同じことをできると思ったら大間違い。

多少、手間ではありましたが、さっぱりした顔で、ハワイに到着できました。

コナ空港

ちょっと風がありますが、いいお天気です。

やっぱり南の島はこうでなくっちゃ。

日本から着てきたダウンコートが思いっきり場違いなので、急いで手荷物に隠しました。

入国は、拍子抜けするほどイージーでした。

こんなんでいいんかい?…とこっちが心配になりましたが、入っていいって言うなら、遠慮なく。

いざ、ゆかん!

ハワイ島旅行記、しばらく続きます。

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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