しあわせの種を育てる① 挨拶は相手の目を見て

人の悩みは大きく分けて3種類。

それはお金と健康と人間関係。

お金と健康に関して、私が言えることはほとんどないけれど、人間関係についてなら、いろいろ思う処はあります。

これまで痛い経験をいっぱいしてきたので、そこから学んだことや思いついたことを、シェアしていければな…と。

人とうまく付き合えないとか、相手の気持ちがイマイチ分からないとか、なんだかいつも浮いてしまう…とか、そういう悩みが少しでも軽くなれば、嬉しいかぎりです。

…といっても、大げさなことを書くつもりはありません。

すぐにできる簡単なこと、取りたてて言うほどでもないこと、それこそもう自然にやっているようなこと。

人間関係で苦労してきた私が実践していること、いいな…と感じたこと、やってみたいと思ったことなどを、忘備録の意味もこめて。

挨拶は相手の目を見て

朝、最初の一声は、「おはよう」だと思います。

誰もが習慣として口にしているでしょう。

でもその「おはよう」、どんな風に発していますか?

歩きながら?あくびをしながら?コーヒーを注ぎながら?

そして相手の「おはよう」をどんな風に返しているかな?

新聞を読みながら?歯を磨きながら?スマホを触りながら?

おはよう

そのおざなりな「おはよう」をちょっとだけ丁寧にしてみませんか。

顔を合わせて、目を見て、「おはよう」。

そこにニコッと笑顔がつけば、なおいいね。

ものの2秒もかからない…。

だけどその2秒で、朝の挨拶に心がこもります。

目は口ほどにモノを言うのだから、言葉だけでなく、目でも「おはよう」を伝えよう。

コミュニケーションの基本は挨拶からとよく言われるが、「おはよう」をただの音としてやりとりするのではなく、「おはよう」を届けようと意識してみる。

そのために、2秒だけ、使ってみてください。

職場であっても、それは同じです。

作業をしながら、背中をむけたままの「おはよう」ではなく、2秒だけ手を止めて、振り向いて、視線をあわせて、交わしてみてほしい。

それは、今日も縁あって1日一緒に働く相手と、エールを交換しているようなもの。

自然とニコッ…も出てくるよね。

たった2秒、だけどとても大切な2秒だから。

挨拶

慣れてきたら、「おはよう」以外の挨拶でも意識してみてね。

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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