3月の花材はラナンキュラスとスイトピーとサ・ク・ラ! パリスタイルのブーケレッスン

月1度通っているアトリエ・コジーのブーケレッスン。

今月は、大人っぽいピンクとパープルのブーケでした。

3月の花材

「今月はこれです」とテーブルに用意された花材を見て、思わず「わあ!」と歓声があがりました。

なぜって、すごく素敵なピンクとパープルの取り合わせだったから。

アトリエ・コジー

左から桜(陽光)、ラナンキュラス(サクラホワイト)、スイトピー(ムラサキシキブ)、ユーカリ(柳葉)。

ニュアンスのあるピンクと濃いパープル。

なんて素敵!

この時点でハートを鷲づかみにされました。

ネトワイエ(下準備)

束ねる前に、まずネトワイエ。

ラナンキュラスの葉っぱを取り、桜の幹のゴツゴツをハサミで削ります。

アトリエ・コジー

束ねる

ユーカリを真ん中にして、花材を束ねていきます。

アトリエ・コジー

右利きなら、右手前から左後方へ向けてスパイラルに。

太い花材ばかりだと、手からはみ出して握りにくいのですが、逆に細い花材ばかりでも、手の中で幹が動いてしまいます。

今回は、桜以外は細身なので、しっかり握らないと…。

君はどこに収まりたいの?誰の隣?どの高さ?

花に聞きながら、位置を決めます。

アトリエ・コジー

完成!

できました。

アトリエ・コジー

スパイラルに慣れてきたのか、ひろみさんも私も、かなり手早くアレンジできるようになりました。

左側がひろみさん、右側が私の作品。

同じ花材を同じ分量使っているのに、こんなに違いがでます。

ひろみさんのブーケはエアリーなのに、私のブーケはきゅっとコンパクト。

三四子先生によると、手の大きさの差ではなく、お花の差だそうです。

こういう風に収まりたい…というお花の意志を、くみ上げてあげるからこその差なのだとか。

よかった…、技量の差とか言われなくて。(^^ゞ

写真撮影

レッスンには撮影も含まれます。

どの角度で撮ってあげたら、一番美人さんかな…。

アトリエ・コジー

ブーケがちょっと暗い…。

背景が明るいので、もう少し明度を上げればよかったかも。

アトリエ・コジー

寝かせてみました。

パリスタイル

桜のつぼみが、なんとも可愛らしくて…。

パリスタイル

室内でお花見ができます。

ガラスのピッチャーに生けてみた

パリスタイル

自宅では、ガラスのピッチャーに。

ユーカリの渋いグリーンが、華やかなピンクたちを引き立てていて、うっとりします。

大好きな色のグラデーション。

ラナンキュラスの硬い蕾は、これから全部開きます。

毎日、少しずつピンクが増えていくなんて!

朝の楽しみが増えました。

アトリエ・コジーHP

レッスンレポ(カンパネラ)

レッスンレポ(アマリリス)

レッスンレポ(ラナンキュラス)

 

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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