お片づけチャレンジ11日目・夏物衣類その1

おはようございます。

結局、1週間ぶりのチャレンジ再開です。

週の前半は本道佳子シェフのイベント、週の後半は市のコロナワクチン接種予約がスタートして大わらわ。

落ち着いて断捨離どころではありませんでした。

・・・ワクチンの予約についてですが、確かに行政のやり方はベストではなかったかもしれません。

年齢区分なしに、65歳以上全員同時というのは無理があります。

連日、報道で危機感をあおられて、焦る気持ちも分かります。

でも、みなさん、ちょっと落ち着いて。

時間は多少かかるかもしれませんが、全員、接種はできます。

私たちの小さなクリニックは、通常業務をこなしながら、1日30人の予約を取るのが精一杯です。

予約スタートの朝、私たちはいつもより早く出勤し、駐車場に受け付け専用テーブルを出し、電話対応専属係を一人置き、できるだけ混乱のないよう、密が発生しないよう、備えました。

連休明けということもあり、通常の診療に来られる患者さんも多く、大変な騒ぎになりました。

多くの方は、受付の列に静かに並び、淡々と予約をして帰っていかれました。

「自分は引退している身だから、時間はいっぱいあるし、いつでもいいよ」と仰ってくださった方も。

・・・ですが、順番がかなり先だと知って、怒り出す人もいました。

窓口の受付嬢に詰め寄っても、彼女に順番を早めることはできません。

衆人環視の中、「無責任じゃないか!」と怒鳴りつけたあなた、彼女は裏に駆け込んできて、泣いていましたよ。

 

こういう事態ですから、みんなで少しずつ痛みを分け合いませんか?

いつもよりほんの少しだけ我慢して、いつもよりほんの少しだけ相手の立場に立ってみて、いつもよりほんの少しだけ寛容になる。

みんながそうすれば、きっと世界は変わります。

 

では、本日のチャレンジ、いってみましょう。

チャレンジ11日目・夏物衣類1

テキストを書いたのは秋だったので、季節がずれています。

本来なら、これから仕舞う冬物を先にしたい所ですが・・・。

まあ、同時進行でもいいのかな。

 

夏物衣類、昨年の秋に一度、チェックもメンテもしてあります。

ですがひと冬寝かせることで、気持ちが変わることもあるでしょう。

ターゲットは、収納ボックスから出してみて、あれ、もうこの夏、これは着たくないかも・・・という衣類。

お片づけチャレンジ

私の夏物は、このボックスに半分くらい。

全部チェックしましたが、特に縁が切れた服はありません。

うん、昨秋の断捨離が徹底していたということでしょう。(自画自賛!)

その代わり、冬物がいくつかありました。

お片づけチャレンジ

冬用パンツ1本、もう2度と履きたくないワンサイズ上のジーンズ、普段着で着倒したセーター2枚。

あと謎のファーと紙袋3枚。

そして、そして本日のハイライト。

お片づけチャレンジ

ピンクのワンピースとネイビーのスカート。

どちらも大好きで、数年にわたって何度も何度も何度も着用しました。

ピンクのワンピは講演用に購入した物ですが、真冬でもカーディガンを羽織って、よく活躍しました。

お片づけチャレンジ

誕生日にも。

お片づけチャレンジ

思い出はいっぱい詰まっています。

でもなんだかもう着たいと思えません。

ワンピもスカートも、いわば元彼のような存在。

嫌いでもないし、悪くもないんだけれど、一緒にお出かけはしたくない・・・。

そう、もう旬じゃない、蜜月時代は、すでに終わったのです。

想いが貼りついた二枚を断捨離して、今日のミッションは終了です。

チャレンジ11日目・夏物衣類1

チャレンジ12日目・夏物衣類2

明日の課題は、夏物衣類のメンテナンスですが、ダウンコートを洗ったり、冬物をクリーニングに出したりしようと思います。

 

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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