お片づけチャレンジ16日目・枕元

石川県庁は、海に近いフラットな地に、すっくと立った地下2階、地上19階の高層ビル。

そのビルのベランダに、今年もハヤブサが営巣し、4羽のヒナが孵ったそうです。

ハヤブサは国の絶滅危惧II類、石川県の準絶滅危惧種に指定されています。

保護の観点から、詳しい営巣場所は秘密ですが、ヒナの成長過程はHPで公開されています。

ハヤブサの子育てat石川県庁

少しずつ羽も生えて鳥らしくなってきています。

みんな無事に巣立つといいな。

 

さて本日のチャレンジは枕元。

16日目・枕元

まずはテキストを読みます。

ふむふむ、なるほど。

なぜに枕元を整えることが、そんなに大切なのか?

それはですね、眠る前と目覚めた時、私たちの潜在意識の蓋が開いちゃうからです。

通常は、潜在意識と顕在意識の間には、クリティカルファクターという名の膜があります。

この膜のおかげで、私たちの意識は外部刺激から守られます。

たとえば、「ばーーかばーーか」と誰かに言われたとしても、そのメッセージはクリティカルファクターに阻まれて、潜在意識まで届きません。

「バカって言ったら、お前がバカ」と返せるのです。

ところがこの膜がなかったとしたら、「ばーーかばーーか」がダイレクトに潜在意識に入ってしまい、「私ってバカなんだ…」と容易に洗脳されます。

ばか…くらいなら他愛もないのですが、これが「お前は誰からも愛されない」とか「役立たず」とか、とんでもないメッセージが入ってしまった場合、潜在意識から誤情報を抜くのは、大変な労力を要します。

そんなことがちょくちょく起こらないように、守ってくれているのがクリティカルファクターなんですね。

ありがとう、クリティカルファクター。

ですがこのクリティカルファクターが油断している瞬間があります。

それが眠りに落ちる前と目覚めた直後。

まだ意識がぼ~~~っとしている時、潜在意識と顕在意識の境界がオープンになっています。

そんな無防備な状態で、うっすら目を開けたら、散らかって埃だらけの枕元が見えた!

それは貴方の奥深くによろしくないメッセージを植え付けます。

「お前はこんな荒れた場所で、寝起きするのがお似合いの存在」…と。

くわばら、くわばら。

大事ですね、枕元。

ちなみにクリティカルファクターがしっかりできあがるのが7~9歳と言われています。

それ以前の幼子は、大人の何気ない言葉がダイレクトに入りやすいので、ご注意くださいね。

 

して、私の枕元は…。

ランプが1個あるだけです。

これは10年近く前、神戸で見つけたランプ。

大事な友人と一緒に買いました。

あの時買ったランプ、彼女は断捨離したようですが、私の家では現役で頑張っています。

処分する物はないので、ランプやサイドテーブルやベッドのヘッドボードを磨きました。

お片づけチャレンジ

本日のミッションは5分でクリア。

16日目・枕元

17日目・箱

次は箱ですって。箱?箱って…?

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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