お片づけチャレンジ19日目・階段と廊下

午前シフトがなくて、雨が降っていない日は、朝散歩に出るようにしている。

起きてから1時間以内というのが、私にはハードルが高いけど。

いったん歩いてくれば、行ってよかった・・・と、毎回、思う。

緑の中を歩くのが好き。

木々を通して空を仰ぐのが好き。

降ってくる鳥の声に、耳を澄ますのが好き。

 

もし・・・、私と同じように見えている人がいれば、教えてほしいのだけれど。

大きな木を見ても、広い草原を見ても、低木の茂みを見ても、それは緑の塊ではなく、1枚1枚が際立った葉として見える。

その1枚1枚が、陽光を受けて、キラキラ輝いている。

太陽と植物が呼応しているかのように感じる。

風に揺れながら輝く1枚1枚の葉に、生命のエネルギーを感じる。

季節ごとに散ってしまうことを知ってはいても、悠久の力強さや美しさを感じる。

・・・こんな風に見えているの、私だけかな?

メタセコイア

 

お片づけチャレンジの歩みが鈍化している。

・・・が、リストに沿っていないだけであって、片づけや掃除は続けているよ。

断捨離を始めたばかりの頃、何から手をつけていいか分からず、途方にくれた。

どこもかしこもモノがいっぱいで、途方もなく長い道のりに思えたから。

そこでエリアを区切って作業をするのではなく、間引き作戦に出た。

ゴミ袋を持って、家中、ウロウロする。

そして目についた不要なモノを間引いていくのだ。

迷うモノや抵抗を感じるモノは全部後回し。

今、この場でゴミ袋に入れても、全然心が痛まないモノを抜き出す。

週に2回のゴミの日に、通常ゴミとは別に、45リットルのゴミ袋1個ずつ。

半年が過ぎる頃、棚や引き出しやクローゼットのそこここに、ぽっかりと空間が現れた。

間引き方式は、目に見える劇的な変化はない。

それでも確実にモノが減り、家の総重量が軽くなっていることを実感した。

これが私の断捨離はじめだった。

 

それを今、もう1度、やっている。

初心に返るってやつね。

以前に比べ、時間もないし、体力も落ちているので、45リットルではなく30リットルの袋だけれど。

でも意外とやりやすいよ、この方法。

 

今日出してきたのは、プラの植木鉢とDVD教材。

この30リットル分だけ、家は軽くなり、私も軽やかになる。

 

チャレンジ19日目の階段と廊下、モノはほとんどないので、お掃除をした。

廊下はルンバちゃんが通った後を、せっせと拭き拭き。

階段も掃除機をかけてから、せっせと拭き拭き。

素足に触れる床の感覚が気持ちいい。

 

階段も掃除できるルンバが開発されるといいなぁ。

チャレンジ19日目・廊下と階段

チャレンジ20日目・壁

次のチャレンジは壁。壁といっても、壁を撤去することではありません、念のため。(o^^o)

メタセコイア

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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