カメラ女子への道 シーンセレクションを使って桜の写真を撮ってみる

新しいカメラを買った目的のひとつは、花の写真を撮ること。

中でもやっぱり桜の写真は外せない。

白いα5100を携えて、意気揚々と撮影に出かけた。(撮影…とかいうとプロっぽくてカッコいい~~(^^ゞ)

場所は近所の大学。

見事な桜並木があるのだが、キャンパスということで、花見客はほとんどいない。

学生さんがほんの数人…。

満開なのに、若い子たちは、あまり興味がないのかな。

さて…。

絞りやらシャッタースピードやら、一応勉強したけれど、現場でそんなことに気を配れるほど、理解はしていない。

今回は、シーンセレクションを使って撮ってみよう。

これは撮りたい被写体や環境に最適なモードを選ぶだけで、カメラがいい写真を撮ってくれるという…裏技。(裏技ではない。れっきとした機能)

ポートレート、スポーツ、マクロ、風景、夕景、夜景、手持ち夜景、夜景ポートレート、人物ブレ軽減から選べる。

もうこれがあれば十分じゃない?…と内心思う。

風景モードで撮影。

北陸大学の桜

北陸大学の桜

なかなか、いい感じ~~。

桜のアップはマクロに切り替え。

桜

あれ?めっちゃボケてる。近づきすぎ?

桜

これもダメ。

マクロ…といっても30㎝くらいは離さないとだめらしい。

北陸大学の桜

まだちょっとピントが甘いかな。

もっといろいろ試してみよう。

 

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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