ハワイ島旅行記① いろいろ迷いもあったけれど、仕事も家事も休みをとってハワイ島にきました

日本から遠く離れたハワイ島に来ています。

出発前は、いろいろ前途多難な様相で、本当に行けるのかしら…と何度も思いましたが、こうして大好きなハワイ島の地をまた踏むことができて、嬉しい!しかありません。

コナ国際空港に到着

相変わらず、のんびりとした国際空港です。

入管も前半は自動化されていて、質問事項の入力もパスポートの読み込みも自分でします。

その後、対面で指紋と顔写真を撮られて、「旅行?楽しんでね。マハロ~~♡」で終わり。

検疫でも「なにか食べ物、持ってる?ない?じゃ、いいよ。」でほぼ全員が素通り。

いろいろ大丈夫なんかい…とこちらが心配になります。

 

そして…、ハワイアン航空から、またもらってしまいました、アメニティ。

昨年も同じことをして、使わないのに失敗したーーーとブログに書きましたが、同じ轍をまた踏んじゃったわけです。

昨年もらったアメニティ

だって、今回のアメニティは、なんだかシックでお洒落に見えたんだもん…。

やっちまったよと思いましたが、これが後から役に立ちます。(^^ゞ

私は緊張していた

全ての手続きを終えて、空港の外に出ると、ホテルまでの送迎を頼んでいたRoberts Hawaiiのデスクが目の前にありました。

チェックインを済ませ、ほかのお客さんが出てくるのを、のんびり待ちます。

快晴ではないけれど、いい風。

半袖1枚では少し肌寒いくらい。

あちこちで小鳥がさえずっています。

娘と二人、椅子に腰かけて、ふーーーーーーっと長い息を吐きました。

昨夜の羽田から、いえ、そのずっと前から、私は知らず知らずのうちにかなり緊張していたようです。

世界中がコロナで大騒ぎしている時に、のんきに旅行?

面と向かって言われなくても、なんか伝わってきます、そういうのって。

職場のみんなにも、悪いな…。

半年前から計画していた旅行だけれど、本当に行ってもいいのかな…。

そんな気持ちが体に表れたのか、肩こりがひどくなって、前々日に鍼治療を受けたうえに、羽田でマッサージまでしてもらいました。

そして不思議なことに、娘にも同じ症状が出ていました、…若いのに。

そんな緊張がコナ空港の風に吹かれて、一気に霧散した感じでした。

いきなりスコールのお出迎え?

二人して、申し合わせたように、長い、長い、安堵の息をついていました。

その途端、ざーーーーーーっ!

え?ざーーーーーーっ?まさかの雨?

激しい雨が屋根を叩きます。

実は事前に調べた天気予報では、私たちの滞在中、ずっと雨マークが出ていました。

でも大丈夫、大丈夫、火山の神さまがなんとかしてくれる!…と気にしないようにしていたのです。

前回できなかった乗馬の予約もしてあるし、雨だけはご勘弁願いたかったので…。

なのに、やっぱり雨?

恨めしげに土砂降りの空を見上げていたら、なんだか雨足が急に弱くなって、そのうちピタッと止まりました。

なに?これがスコールってやつ?

ドバッと降って、パッと上がり、後は何事もなかったかのような晴天。

このスコールで、気持ちが完全に切り替わりました❣️

あんなに重かった肩も、もう痛くないし‥。

激しい雨が、憂いを洗い流してくれたようです。

雨上がりの中、出発です。

混載シャトルのお客さんは、全部で6人、全員同じホテルに向かいます。

溶岩台地にまっすぐ伸びる道路をひたすら北へ。

行ったことないけど、北海道もこんな感じかしら?

道の両側には、黒々とした溶岩、その向こうにはブルーに輝く海。

「風が強いですね。」とドライバーに話しかけると、「今日はスーパーウィンディね」とのこと。

そういえば、前に来た時も風が強かったなぁ。

歓迎されてるのか、いないのか‥(^^)

コナ空港から25分ほどで、ホテルに到着しました。

今回の宿泊は、ヒルトン・ワイコロア・ヴィレッジです。

ヒルトンワイコロアヴィレッジ

つづきます。

この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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