岐阜県養老町・船戸クリニックでダマヌールサーキットを歩く

リトリートと称して、船戸クリニックのヴィラカンポに滞在中。

会う人、会う人に、じっと顔を見つめられ、「ピカピカね」とか「白くなった」とか言われる。

昨日のヴェルベットスキンの効果が、早くも表れているようだ。

そういえば看護師さんも、即効性がある…と言ってたし。

うふん、嬉しい。

 

博子先生が、クリニックの敷地は1000坪ある…と仰っていたが、もっと広いように感じるなぁ。

その広大な敷地の一画、統合医療センターとヴィラカンポのちょうど中間に、不思議な空間がある。

ダマヌールサーキット

ダマヌールサーキット。

長野県戸隠にもあるが、実物を見るのは初めて。

白い石が、渦巻き状に並べてある。

子どもの遊び場ではない。

ガーデニングのオブジェでもない。

これは宇宙のエネルギーと交流できる不思議なポイントなのだ。

ダマヌールとは、1975年、イタリアで13人から発足したコミュニティ。

人間の成長・覚醒・健康・技術などについて、過去や宇宙からの情報を元に研究している人たち。

この渦巻きは、ダマヌールの人たちがイタリアの山中に掘った神殿と、エネルギー的に繋がっている。

つまりこれは、太陽から地球へ注ぎ、また太陽へと戻り、宇宙の星々とも繋がっているエネルギーの流れを、地球上で感じるための装置。

そう教えてくれたのは、日本ダマヌールのアヴェルラさん。

船戸クリニックで、プラノテラピーの施術もしている。

私たちのために、1時間のお話会をしてくださった。

ダマヌール

アヴェルラさんによると、ダマヌールサーキットを一人で静かに歩くことで、宇宙のエネルギーと繋がり、オーラを調えることができる。

ストレスや電磁波やその他諸々で、疲弊しきった私たちを本来の姿に戻す働きがあるようだ。

では、早速歩いてみよう。

まずは受付で、ペンタクルを借りてくる。

ダマヌールサーキット

ペンタクルは、サークルのエネルギーにアクセスする鍵のようなもの。

時計は外し、携帯も置いて、ペンタクルを身に着ける。

入り口から入って、渦巻きに沿って、歩く。

目はつぶらない。

石の上には、見えないエネルギーの壁ができているので、石を乗り越えたり、踏んだりしないこと。

壁を破ってしまうと、修復するのに時間がかかるそうだ。

両手をフリーにして、動かしたいように動かしながら、中心に向かって歩く。

空気、風、鳥の声、草木の匂い、陽光の輝き、…五感でしっかり感じながら歩く。

ダマヌールサーキット

中央まで行ったら、いったん止まる。。

深呼吸でもしてみよう。

何を感じるかは、人それぞれだ。

2回目に歩いた時、私は真ん中で歌っちゃった。

なぜかエルガーの威風堂々😅

満足したら、方向転換して、元来た道を入り口に向けて、またぐるぐる歩く。

なにか劇的なことが起こったわけではないが、気持ちはいい。

中心に近づくほど、エネルギーは濃くなり、自分のオーラも拡大する。

外側に戻るにつれて、また通常の大きさに戻る。

拡大した時に、オーラの中の不浄なものが放出され、浄化が起こり、癒されるのだそうだ。

ダマヌールの信条は、多様性を大事にし、それぞれの違いを尊重しながら、自分を生きること。

ああ、いいね。

これからの時代、お互いの違いを認め、受け入れることは、とても大事だと思う。

違うからこそ、相互理解が生まれた時に、無上の喜びに包まれる。

博子先生は、毎朝4時過ぎに、ハーブガーデン横の畑で、作物の世話をする。

マイペンタクルをお持ちとのことだから、早朝に歩いておられるのかもしれない。

あのバイタリティ、あの懐の深さ、あの惜しみなく与える姿勢を生み出すエネルギー源のひとつかもしれない。

昨日からの雨もあがり、今朝はダマヌールサーキットに陽がさしている。

石の道を、何羽もの小鳥たちが歩いているよ。

オーラの浄化をしているのかな。

ダマヌールサーキット

 

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この記事を書いた人

Chikako

Chikako

金沢市在住。バラとコーヒーとコーギーが好き。
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